フラメンコシューズRIS > RISオリジナル >  1本ベルト AMOR お買い物ガイド

RIS-AMOR(日本製 フラメンコシューズ・サパトス)


甲にハートの飾り、横に一本ベルトタイプのフラメンコシューズ
安定した太いヒール・足に優しいソフトなクッションが特長。
ハンドメイド(手作り)品。

革ベルトの黒革・釘無・一重底が規格品。他の色
(全12色)ゴムベルトはオーダー品。

クギありの二重底プロシューズは、オーダー品。  2本ベルトはオーダー品

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レベル: レッスン&プロ
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レッスン用はつま先と踵にクギがなく、滑り止めのある一重底
プロ用はつま先と踵にクギがあり、二重底。土踏まずにステッチ付き。

・サイズ・ヒールの高さ >>もっと詳しく
黒革/ 21.0〜25.5cm /6cm 太ヒール
22.0〜25.0が規格。 21.0・21.5・25.5はオーダー品
。)

納期 >>もっと詳しく
在庫があるものは1週間。サイズ・色などオーダー品は約2ヶ月。

ここがポイント! >>もっと詳しく
足に優しい、安定したフラメンコシューズ。
随所に工夫が凝らされています。
ハンドメイド品ですので、色や幅など、細かいオーダーが可能です。


ご購入
下のカートがお使いになれない方はこちらの注文フォームでどうぞ。)
商品名 商品番号 価格(税別)
RIS-AMOR(リス-アモル)
1本ベルトシューズ
黒革・釘無が規格品
F−RIS−AMOR
カートにいれる
¥36,750 釘有・二重底・プロ用
※職人不足のため、現在生産中止
 この商品について問い合わせる 

※上記の価格は規格サイズ・色です。その他、料金増しになる場合はカートにて金額が追加されます。
オーダー品の納期は、約2ヶ月です。(「黒ゴムベルト」は即納可能な在庫がある場合もございます。)



上のカートには、外反母趾やヒールなどの細かいオーダーは複雑になる為、省いてあります。
(もっと細かいオーダーをご希望の方は、オーダーのページをご覧の上、お申し込みください。)



左:黒革ベルト【規格品】拡大    真中:黒ゴムベルト【オーダー品】拡大   右:こげ茶フレアヒール【オーダー品】拡大

    



選択・ワンポイントアドバイス!
一重底?二重底?  はたまた、釘無?釘有?

フラメンコシューズは、他のダンス(例えば社交ダンスやベリーダンス)等と違い、足を踏み鳴らす事に
よって靴が楽器のように音を出す役割を果たします。

ですから、クギの有無だけではなく、底もやはり専用のものでないと(普通の靴と同じ素材では)
音は綺麗に出ません。

一重底でも、RISオリジナルシューズは、専用の特殊な硬い素材を使っていますが
無理なくよい音を出すには、やはり二重底の方が好ましいです。

また一重底と二重底では、耐久性も違います。

たとえば、プンタという爪先で床をコン!と打つ足がありますが、一重底では、底が薄いため、構造上
どうしても靴に無理がかかります。
プンタを毎日コンコン練習していれば、どんなメーカーの靴でも、(一重底では)それほど持ちません。

ですから、初心者の方で、それほど激しく足を踏み鳴らさないという方にはクギ無の一重底でもよいですが、
中級者以上の方には、「クギ有の二重底」(CARMENあるいはAMORIRISのオーダー品)をお勧め致します。


釘有・二重底 拡大
「プロ」シューズ
釘無・一重底 拡大
「レッスン」シューズ

底の説明の詳細は、AMOR 二重底のページをご覧下さい。

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「釘無・一重底の販売理由」


では、なぜRISでは「釘のない一重底」に、力を入れて「規格品」として販売しているのか
と申しますと・・・。

一言で言うなら、店長(私)が足が痛くて普通のフラメンコシューズでは最初踊れなかったからです。

足が慣れるまで、一重底の痛くないシューズで練習し、筋肉をそれなりにつけてから、ようやく、
クギのある重くて硬いシューズも履けるようになりました。

お客様の中には、
「足が痛くてフラメンコシューズを折角買ったのに、履けない。だからネットでRISさんを探しました」
という方が何人もおいでです。

足の痛い方には、まず、音が綺麗なシューズを選ぶより、履いても痛くない、軽くて足に
負担のかかりにくいシューズが一番だというのが持論です。

(痛くては、良い音をだすどころではありません。)

けれど足の痛くない人にとっては、「軽くてクギのないシューズなんて、音も悪いしもってのほか!」
と言われる場合が多いのです。

注1)一重底でも、AMOR(アモル)・IRIS(イリス)は、普通の靴よりは格段にいい音が出ます。
特殊な底材を使っています。

注2)また、スポーツクラブでは、床が傷つかないように釘のないシューズを指定される場合も
ありますが、それにも適応しています。


「足が痛くても、我慢していい音をだす」のか
「痛くない靴で練習して、少し上達してから一般的な
フラメンコシューズを履いていく」
のかこればかりは、個人の考え方の違いですので、
どちらがいいかとは言えません。

もう一つ、RISが一重底をお勧めしている理由があります。

それは、まずお手軽な一重底(規格品)を数ヶ月お履きになってから、本格的なシューズを
オーダーして頂きたい
と思うからです。

AMOR(アモル)もIRIS(イリス)も足が痛い店長が何度も履いて履き心地を試していますので、
自信を持ってお勧めできますが、人間の足は千差万別、規格の形が合うとは限りません。

規格品を履いた後に、「靴のここが痛い!」と言うことをおっしゃって頂ければ、その部分だけを
オーダーで伸ばすとか、もっと甲高にするとか、細かいオーダーが可能です。

余談ですが、その後は、最初にお求め頂いた規格品のシューズは、普通の外履きとしてお使いになれます。
そのまま、靴箱にしまいこんでしまうのにはもったいないくらいの、高級なハンドメイドシューズです。
踊るには不向きなシューズでも、普通に外を歩くには問題ないことが多いものです。

私は普段、信号待ちのときでも習った足を思い出して人目もはばからず、トントン始めます。
(さすがに小さな足でやりますが)その時に、フラメンコシューズを履いていると、好都合なので、
普段から外履き用の靴としても愛用しています。

本題に戻りますが、もちろん、規格品は、お試し履きだけでしたらご返品・サイズ交換が可能ですので、
それをお返し頂いてから、本格的なオーダーも承ります。
1つ1つ丁寧に作る、完全なハンドメイド品ですので、2ヶ月はお待ちください。)

なお、上で書いたことは、ひとつの案に過ぎません。

フラメンコシューズはヒールが太くてごついですから、フェミニンなスカートには合わないかもしれませんし、
最初から合わないのでしたら、(規格品は)お返しいただき無駄のないお買い物をなさってください。

なお、細かい規約などもございますので予めご返品の手順など、ご確認をお願い致します。


返品・交換についてのページ



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