内容
フラメンコを表現するには、まず言葉ともいえる「サパテアード」が使えることが大切。
会話の発音練習と同様に、足のレッスンをしていきたいという考えから作られたDVD。
・基本的な立ち方・姿勢
・プランタ・タコン・ゴルペ・プンタ
(1つ1つの確認から、2つ3つの連続まで)
・総合バリエーション
★詳細
一つ一つが具体的で、全くの初心者にも分かりやすい内容です。
(内容は初心者向けではあっても、中級者ももっと美しい音を追究する上で
目からウロコのDVDです。)
独習でも分かりやすい表現がされています。
例えば、3つの連続した足音になるとき「机=つくえ」と発音するようになど。
(第一音節の「つ」を強くせず、第三音節の「え」を少し尻上がりに・・・。)
また、プランタを片足で打ち続けるとき、逆足の体重はかかとにあるか、
それを確認するには、逆足のつま先をたまに持ち上げて見るとよいなど。etc.
お勧めポイント!(以下メルマガでご案内した文章)
「何故、こうやると綺麗な音が出るのか」
「何故、足を緩めて打たないといけないのか」etc
美しい音がどうやったら出せるのか、徹底的に追究したレッスンDVDです。 先生が10人くらいの生徒さんを教える形をとっていますので、自分も一緒に クラスのレッスンに参加しているような臨場感があります。
初心者から中級者以上までの方にお勧めです。
ちなみに私は、今まで何人かの先生に教えて頂きましたが、先生によって、 足の打ち方についてはゴルペ1つでも違います。 どの先生の打ち方がいいとか悪いとかは、私は未熟ですから恐れ多くて とても言えませんが、足が痛い方は特に、「ひょっとして今の打ち方は?」と 一度見直してみることをお勧めします。
理屈にかなった足の使い方が、絶対あるはずだと思います。
例えば「タコンは落下して音を出すものであって、腿の力で押し込むのではない。」
これは、収録されている先生のお言葉ですが、腿が痛い方は、ご参考にどうぞ・・・。
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